case study

多くの不動産仲介会社が途中で断念した「借地権付き建物・底地」を円満解決

2026.03.18更新

物件種別 借地権付建物・底地
相談内容・課題 隣地の売却物件を取り扱う際に底地の所有者様と面談する機会があり、売却を検討しているとのことだったが、借地権付建物の所有者様との関係性を懸念されていた。
これまでに複数の不動産仲介会社が途中で断念したこともあり、半ば売却を諦めていた。
底地の所有者様の売却理由として、登記名義人3名がおり、二次相続が発生する場合にその数は10名になるため、権利関係が複雑化する前に売却検討していた。
一方、借地権付建物の所有者様は、家賃収入をベースに生計を立てているという背景もあり、当初は売却意思がなかった。
提案・活動内容

築年数を考慮し、残り約10年~15年で建物解体が必要になることを踏まえた資金準備や相続リスク、半分以上もの空室、段階的に収入が減少する可能性が高いことをご説明しました。
借地権付建物だけでなく、底地も同時に売却できる、今のタイミングが高値売却が実現できる可能性が高いことをお伝えしました。
底地と借地権付建物の所有者様のご関係がほぼ疎遠になっていたが、それぞれのご意向に寄り添い、今がベストタイミングだと理解いただき、無事に成約となりました。

  • Unique Network × Judgment × Closing
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