T-ESTATEの不動産仲介事業部の全営業スタッフが売買仲介・賃貸仲介の双方を担っており、収益物件・事業用不動産仲介のプロフェッショナル集団として、お客様の利益最大化・最適化を図り、最高の結果へ導くことを使命として邁進しております。
また、不動産仲介業に付随する不動産管理業、不動産賃貸業、不動産売買業にも従事しており、不動産管理の受託には明確な基準とルールを設けております。
T-ESTATEが掲げる不動産管理の方針は、次のとおりです。
- 管理物件の「入居率は常に100%を目指す」こと。
- 不動産価値の重要な指標である「入居率100%を実現し得る、立地・規模・物件種別・賃料想定」であること。
- 賃料相場を下げることなく、「希少性と付加価値を備えた不動産を創造し、賃料相場の上昇を牽引する存在」であること。
- 不動産・借主様(事業者様)・地域社会の発展に寄与し、不動産オーナーとしての役割と責任を共有できる「共存共栄のビジネスパートナー」であること。
こうした明確な基準の基、管理戸数は年々増加しており、T-ESTATEの管理物件・保有不動産の入居率・管理継続率は、常に高水準を維持しております。
不動産業は、求められる知識・能力・業務領域が極めて広く、事業・実務・法律・税制・建築・経済・金融といった多岐にわたる知見とノウハウを駆使し、お客様が最善の選択・意思決定を行えるよう、企画・調整・提案を行う高度な専門性が必要となります。そのため、依頼する不動産会社や担当者の力量によって、結果が大きく変わり、時には重大な損失を招きかねません。
また、不動産業界特有の歪みを利用した好ましくない取引や、倫理性を欠いた行為が未だに散見されるのも、不動産業界の一つの現実です。
T-ESTATEは、こうした課題と真摯に向き合い、透明性と高い倫理観をもって業務を遂行することで、長期的な資産価値を守り育てるビジネスパートナーとして、お客様にとって最良の存在であり続けることをお約束いたします。